下関 お土産・レストラン ふくの関
散策、グルメ,レジャー、旅を満喫するなら「ふくの関」

ホーム ふくの関ご案内 長府観光会館店 火の山店 カモンワーフ店 海峡メッセ店

■長府観光会館店
〒752-0978
下関市長府侍町2-1-15
TEL.083-246-1120
FAX.083-246-1130

■火の山店
〒751-0813
下関市みもすそ川町
火の山山頂
TEL.083-223-2946
FAX.083-223-1329

■カモンワーフ店
〒750-0005
下関市唐戸町6-1
TEL.083-234-2981
FAX.083-234-2981

■海峡メッセ店
〒750-0018
下関市豊前田町3丁目3-1
海峡メッセ4F
TEL.083-228-0729
FAX.083-228-0729

□E-mail:
info@fukunoseki.com

▼下関歴史散策

城下町の風情を今に伝える
歴史的町並み・・・。

奇兵隊・挙兵の地 功山寺

鎌倉時代創建、唐様(からよう)建築の美しさを保つ仏殿は、わが国最古の禅寺(ぜんでら)様式を残しており、国宝に指定されている。また、明治維新前夜、都落ちした七卿が身を隠した時、寝起きをした七卿の間、苔が美しい中庭。そして明治維新の立役者高杉晋作の銅像。若き志士たちが”将来の日本”を議論した山門。四季境内を飾る春の桜、秋の紅葉、雪の功山寺は、様々な歴史を秘めて今も旅人の心に昔を偲ばせる。

功山寺

長府毛利邸

明治36年(1903)、長府毛利家14代元敏によって建てられた邸宅で、明治天皇の行在所としても使われたところ。重厚な母屋と白壁に囲まれた純和風の庭園が往時を偲ばせてくれる。湯茶のサービスもあり、長府散策時の休憩所としても利用できる。紅葉の名所。

開園時間9:00〜17:00
休園日月曜日(祝日時は開館)・12月28日〜1月4日
母屋入場料大人:200円 小中学生:100円
お問合せTEL:083-245-8090
長府毛利邸

菅家長屋門

毛利邸下古江小路の観光ポイントとして、また記念撮影、画家の題材となる長屋門は昔からの土塀と石垣、江戸時代の建築様式を残し、臆病窓も残っている。昔、このあたりは中級武士の屋敷が並び、毛利邸への侍小路であったものと思われる。
「雪の日なぞ、草鞋を履き、刃を腰に、雪の上に草鞋の模様を描いたことであろう。」

菅家長屋門

忌宮神社と数方庭

長門の国二の宮で式内社。「いみのみや」と呼称する。仲哀天皇が西国平定の折、豊浦宮を興したところで、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇を祀っている。毎夏8月7日から13日まで催される「数方庭(すほうてい)祭り」は30の竹にのぼりを立て、勇壮な夏祭りが展開される。日本の伝統的な奇祭として有名である。

忌宮神社と数方庭

乃木神社

日露戦争203高地で有名な乃木大将を祀る乃木神社は乃木大将が幼少の頃、父親から教育を受けた下級武士の貧しさが伺われる乃木旧居があり、旧居横には乃木大将幼少の頃心身鍛錬の為、真冬に水を被らされたという井戸跡もある。また旧居左手には乃木記念館があり、乃木大将直筆の書など遺品が展示されている。

乃木神社

覚怨寺と和同窯

長府の町に生まれた日本画の巨匠狩野芳崖の銅像、乃木将軍の銅像のある境内は、落ち着いた雰囲気が旅の情緒を誘う。本堂の裏へ廻ると土塀と本堂の空間は心が落ち着く。特に紅葉期にはこの場所の美しさは類を見ない。春は桜が咲き乱れ、土塀の奥には有名な「和同窯」の登り窯があり、和同焼の展示室に作品がある。

覚怨寺と和同窯

長府庭園

毛利長府藩の家老、西運長(にしゆきなが)の屋敷跡。小高い山を背にした約3万平方メートルの敷地には池を中心に書院、茶室、小川があり、四季折々に散策を楽しめる回遊式日本庭園です。三ヶ所の土蔵では絵画や版画などの個展など催されている。

開園時間9:00〜17:00(4・5・9・10月は20:00まで)
休園日月曜日(祝日時は開館)・12月28日〜1月4日
母屋入場料大人:200円 小中学生:100円
お問合せTEL:083-246-4120
長府庭園

壇具川と長屋門

城下町の静かな佇まいを流れる壇具川は、春は桜並木、夏は蛍が乱舞し、時代を変わることなく静かに流れている。四季折々の花が両岸を彩る。観光会館から川沿いに上がると、途中橋の袂に上級侍屋敷の長屋門がある。川沿いには侍屋敷を利用した食事処や甘味処が点在し、静かな道を突き当たった所に、笑山寺の山門と境内には市指定文化財の十三重塔がある。

壇具川と長屋門

土塀が美しい横枕小路

乃木神社横の横枕小路は両側に土塀が並び道もむかしのままの土の道で、その狭い路地が、昔を偲ばせ、土塀と土道、石垣、苔、季節の花々があたかも絵を見るような情緒を醸し出す。写真家や画家達は落ち着いた昔を残すこの路地を好み、遠くからその魅力を作品にしようと訪れる。

横枕小路

唐戸近辺のみどころ カモンワーフ店

 UP▲

Copyright: FUKUNOSEKI :all rights reserved.